DMA/CPC計測原理
の記事 : 06/05/2019
気相計測技術におけるナノ粒子計測のスタンダードであるDMA法の応用により、ナノ材料評価・微 粉体評価における新しいステップを提案致します。
計測原理であるDMA法(電気移動度法)は動的光散乱方式(DLS)等では難しかった複数のピークが存在す る多分散サンプルへの対応や、ナノレベルでの分級抽出・粒度分布測定を可能にします。
| 【特徴】 | |
| ・シングルナノサイズ粒子測定 | ・ナノ粒子個数評価 |
| ・ナノ粒子分級 | ・多分散度測定 |
| ・凝集性評価 |
| 【適用】 | |
| ・コロイド溶液測定 | ・⾼分⼦測定 |
| ・ポリマー測定 | ・⾦属ナノ粒⼦測定 |
| ・CMPスラリー測定 | ・微粉体測定 |





